遠い友人
とりあえずタイピングの練習だとでも思って書いてみる。
付き合っている人のこと、彼氏って呼ぶと軽薄で、恋人と呼ぶと気取っている。「付き合っている人亅であり大事な人、というのがしっくりくるのだがそれだと長すぎる。○○さん、というのが一番いいような。普段そう呼んでいるから。
互いの恋愛の話ばかりしていた友人が、先日彼氏と別れてしまって、そうした話ができなくなってしまった。さみしい。というか、恋愛の話題がなくなると何を話していいかわからなくなっちゃった。趣味はあうし、好きなものも似ているのに、意外とそういう相手ほどうまく付き合えないものだ。互いの繊細な部分が似ていると、相手を傷つけないように距離をはかりかねて、間が悪くなって、思ったように近づけない。友達ってむずかしいよ。
また別の、10年以上の付き合いになる友人も最近音沙汰がない。やはりさみしい。彼女の複雑な現状からして、私に気を遣っているのと、まだ人に話せるほど整理がついていないというのはわかるけど、もっと頼ってほしいなあと傲慢にも思う。何度か通話に誘っても互いのタイミングが合わない。遠方に引っ越してしまったので気軽にも会えない。彼女が心配というよりも、それ以上に、単に私が寂しいのだ。自分が不調だったときは私の方がろくに連絡返してなかったんだから、これはただのわがままだ。
これまでろくな友人関係を築けなかったなあとおもう。すぐ面倒になって人間関係を投げ出してしまう。唯一縁が続いていた友人でさえこの有り様。もっと謙虚になりたい。自分のことばっかりになりたくない。友人の幸福を心から願えるようになる。と思う。
テスト
リハビリしたい
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とてもつらく、本当に厳しい
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知り合いが日記を始めているのを見て、久しぶりに自分の書いたものを覗いてみたら、そう悪い文章じゃないなと思ったので、あんまり中身が成長してないっぽいです
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時間が仕事に溶けて実体がなくなってしまった 誤魔化しながら形だけを保ちながら、気づいたら死んでいそう それも悪くはないが、もっとニコニコしたいし、海を見たい、美味しいサンドイッチ食べたい
2020.5.10.21:53
休みの間も仕事のことを考えてしまう。学生時代、あまりにも何も考えていなくて呆れていた時が嘘みたいだ。意識してリラックスしようとあれこれ工夫してみても、どこか張り詰めたような、ギリギリのところで嫌な思考の上を綱渡りしているような感覚がある。
5月の夜風が心地良い。空気はすっかり初夏らしく、明日はもう30度近くまで気温が上がるらしい。服を買いに行けないので、着るものに困る。初めてハーブティーをアイスで入れてみたが、澄んだ喉通りがカモミールによく合う気がする。今スピーカーでROTH BART BALONを流している。ブックライトの柔らかな明かり、涼しい夜風と、音楽、最高な夜だ。そのはずだ。
小さな仕事の失敗や、うまく振る舞えなかったような気がするあれこれ、些細な不安のかけらが胸のあたりに積み上がり、たまらなくなる。面白い漫画や小説を探しても、頭に音楽を浮かべても、思考が流れ込んでくる。
健康になりたい。元気でありたい。
フォリー・ベルジェールのバーを思い出す。遠くの海で大きな鯨が海の上に躍り出る情景を、そんな景色がこの世界にあることを考える。音楽はこの世界と調和していることを考える。